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2026年09月03日
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記憶の奥で踊る

2009年12月31日
忘れたいはずなのに

「忘れられる、はずがないだろう」
「わっ、……私はっ……!」

忘れられるはずがない

「いやっ、違う……!」
「何が違うと言うんだい」
「私は、私は……!」

あの時のことを

「私は、あなたとは……」
「関係ない、そう言いたいのかい?」
「あっ……、うっ」

頭が痛い。
胸が苦しい。

「思い出すんだ」

記憶が歪みだす。
見えないはずの世界が、見える。

「忘れられる、はずがない」

金の輝き
歪む記憶
雨の音
血の匂い

忘れたい記憶
忘れられない記憶

「君は、僕の大切な――――」
「いやっ」



「いやああああああぁぁぁぁぁっ!!」



記憶が歪む。

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其れは真の愛の唄

2009年12月26日
シスター⇒シスター(ハルア・ナミルーン)
龍⇒バージス・イン(龍玉:額)
龍王⇒ザス・マオ(龍玉:右目&左目)


龍の男⇒ガノウ・マオ(龍玉:左目)
人の娘⇒ルーファ・ナミルーン


龍の一族
・マオ家⇒龍王の一族。剣の一族。
・イン家⇒知性派の一族。歴史をよく知る。
・ロン家⇒龍王の側近一族。盾の一族。
・ホウ家⇒イン家と同盟を結ぶ一族。
・リイ家⇒マオ家の親戚。女系一族。
・ユア家⇒機械を作る技術を開発した一族。



ネタメモでごめんねー^^^^←

誕生日設定事情

2009年12月25日
創作キャラはあんまり誕生日決めない主義です。でも何人かは決めてたり、季節は考えてたりしてます。

■PoP
広塚→12月25日
中田→3月14日
水市→7月5日
小野→4月12日
望田→9月ごろ
泉→5月ごろ
未由子→10月ごろ

■オカ研
月読→12月31日
里佳→3月24日
朱月→2月28日
石倉→夏(7月~8月)
志穂→春(4月~5月)
野木原→春(3月~4月)
なおこ→秋(10月~11月)
まゆみ→冬(1月~2月)

■マグウェル
ジーン→真冬
アリア→春
シルヴァ→冬
ユメリア→春
レイラ→梅雨
ロジャー→夏
ナタリヤ→秋
カズヤ→春

■Post
川野→夏
星本→春
桜木→冬
広重→秋
原崎→冬
大島→秋

■短編
東雲(ナイフと恋)→春
谷原(ナイフと恋)→秋
香織(ライコちゃん)→夏
良子(リョーコ)→秋
先生(リョーコ)→冬

□風吹く(仮)
ロイン→4月12日
レイ→5月3日
ジュリ→6月10日
ガシュ→11月27日
※一回決めたけど、設定が行方不明……


昔ほど誕生日を決める元気がない……orz
ちなみに小野とロインは同じ誕生日です。当時の桃月主人公キャラのデフォルト誕生日は4月12日でした。深い意味は何もありませんが(笑)

キャラ傾向からして
クール系→秋~冬
おっとり系→春or秋
ツンデレ→秋>春
さばさば系→夏
って感じですな。女子は春か秋に偏りやすいです。何でだろ……


オカ研のクリスマス

2009年12月24日
「クリスマスイブに鍋って……」
 ぐつぐつと煮える鍋を目の前に、光貴はぽつりと呟いた。
「なーに、しゅげっちゃん? 鍋の何に文句があるのよ?」
 そんな光貴の呟きに鍋の向こうの里佳がむすっとしたような顔で、光貴に言う。
「いや、鍋には文句ないけどさ、高校生がクリスマスイブに鍋ってどうよ」
「じゃあしゅげっちゃんの分は抜きね!」
「あー、それはやめて? 月読の鍋は食いたい」
「何だそれ……」
鍋を作った張本人、夜維斗はどうでもよさそうな表情で目の前の鍋をつつこうとしていた。
「あー! 夜維斗ずるい!! 鍋奉行はあたしよ!」
「え、里佳が鍋奉行とか、俺たち食えねえじゃん」
「しゅげっちゃん、何か言った?」
「鍋奉行って言うか、鍋支配者じゃねえか」
 夜維斗の言葉に光貴がうんうんと頷くと里佳が不適な笑みを浮かべて鍋に箸を向けた。
「なら鍋支配者でも何でもいいわ! とりあえず、お肉はあたしのものよ!」
「あっ、ずりい! 俺が買い出し行ったのに!」
「作ったのは俺だから、先に選んでもいいだろ」
 そう言って夜維斗が箸をのばし、煮えたぎる肉を取ろうとしたが、それは里佳の箸によって遮られた。
「あ?」
「だーかーら、あたしが鍋奉行! 最初は白菜に決まってるでしょ!」
「と言いつつ、隙有り!」
 夜維斗と里佳がそうこうしている間に光貴が箸を肉に伸ばし、一口頬ばった。
「ああああ!!」
「朱月、お前……」
「んー、月読の味付け最高」
「ずるい! あたしを差し置いて食べるなんて!」
「油断大敵、ってね」
「まあそうだな」
 と言って、夜維斗も肉を頬張る。それをみて里佳は呆然としたが、慌てて鍋の中の肉を器に移した。
「あとで二人とも、どうなるかわかってんでしょうね?」
「だって月読。超怖くね?」
「でも朱月、あとでお前は一発殴る」
「ひど?!」
「俺より先に俺の鍋を食った罰だ」
「夜維斗のパンチはあたしのより重いわよー?」
「いや、もう十分知ってます……」
 そんな会話をしながら、オカルト研究会のメンバーはクリスマスイブを過ごすのだった。














高校生で鍋ってどうよ。
クリスマスはやっぱり昨年の朱月→里佳のクリスマスを越えられません。自分で自分のハードル上げてるよ\(^o^)/
でもオカ研ならこんなクリスマスだと思われます。もちろん月読の家で(笑)

思いついたネタとか

2009年12月18日
『その日死ねば、よかったのに』
→死神と高校生の(ラブ?)コメディ

『偶然変身少女隊』
→変身のタイミングは“偶然”な変身少女モノ

『其れは真の愛の唄』
→龍と人の禁断の恋愛と運命の話

『魔王のメガネ』
→素直じゃない女子高生とKY男のラブコメ

『シンカの音色』
→心を奪うと言われる歌を巡る、少年少女の物語

『They are Crazy!!』
→死を導く者、死導者(シドウシャ)の最低ランクコンビのハチャメチャ物語

『天使と君と×××』
→性格破綻天使と超真面目悪魔と“運命の少女”の三角関係ファンタジー

『櫻木綾也の夢』
→私の夢に現れた男と、私。夢と現実の交ざった物語




どれかは書きたいなーとかなんとか。