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2026年09月04日
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黒歴史暴露大会(キャラ名前編)

2009年09月11日
【タイトル未定(学園モノ)】
霞ノ月言也(かのつきことや)♂
片倉大吾(かたくらだいご)♂
姫宮光莉(ひめみやひかり)♀
龍川奏(たつかわそう)♀
浅井永弘(あさいながひろ)♂
新堂流(しんどうながれ)♂
大ノ宮暁(おおのみやあきら)♂

【Eye's Gra“zz”(学園ファンタジー?)】
佐月レン(さづきれん)?
藤村秋(ふじむらあき)♂
赤坂涙(あかさかるい)♀
多王陣(たおうじん)♂

【負けても強く、咲き誇れ!(学園モノ?)】
加東南波(かとうななみ)♀
中崎亮二(なかさきりょうじ)♂
草場尚史(くさばなおし)♂
原本千花(はらもとちか)♀

【学園狩人(学園ファンタジー?)】
綾原蒼華(あやはらそうか)♀
戸川紫奈(とがわしな)♀
土居ルカ(どいるか)♀

【創作単車乗り】
公崎隆司(こうざきたかし)♂→レリーズ
中篠みより(なかしのみより)♀
一野村信平(いちのむらしんぺい)♂
白石はるの(しらいしはるの)♀
赤音和翔(あかねかずと)♂→イスペル
姫月志歩乃(きづきしほの)♀
白村要(しろむらかなめ)♂→レリーブ
一野村涼介(いちのむらりょうすけ)♂

【神のいないこの世界(異世界学園ファンタジー)】
ララヴェリア・リーノン♀
クリストラス・ハルエズ♀
ディリアルフ・ウィル・ファルヴェール♀
ゴッヅ・ヘヴラリィ?




知らん人多すぎ(笑)
神の~は百合話。創作単車はそのまんま。
気になるのはアイズうんたらかんたら←タイトル覚えてない
なんかレンは男でも女でもない設定……らしい。眼帯ショタ(?)っていろいろ詰め込みすぎだ自分(笑)

負けても~のキャラの名前、どっかで見たことある気がするのは気のせい?

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根暗にしてみる

2009年08月27日

あたし、わかってたんだ。
本当はどっちも手に入れられないって、わかってたんだ。
でも、決めたくなかった。
ずっと、ずっとこのままがよかった。
変わりたくなんてなかった。
あいつがいて、彼がいて、その間にあたしがいて。それだけで、幸せだって、思ってたんだ。

ねえ、あたし、このままでいたかった。

どうして変わろうとするの?
あたしは変わりたくない。
いつまでも、この状態でいたかったよ。
あたしは、ずっとこのままで、いたかった。

「ごめん」

この一言が、どれだけ傷つけるかわかっているのに
あたしは、わかっているのに














ちょっと憂鬱風味(笑)
でも人間って二ついっぺんに手に入れるなんて難しいですよね。
まあこの展開は絶対にありえませんが^^←

ワンフレーズ劇場

2009年08月16日
イノチの卵
→死のうと思った私が、命を助けるなんて。
妖精の卵を拾った私と、そこから生まれた妖精の話。

歪ませ屋
→『歪ませ屋』こと性格破綻した常に笑顔の白髪ヤローの「星刻」、なんとなく巻き込まれ体質の「暁彦」、時々出てくる『地獄の門番』で『治し屋』である「ミハル」。
他人(ヒト)の人生を狂わせる何人かの話。

零の魔法
→名前しか記憶喪失の『魔法使い』ゼロと彼女と喧嘩別れして連絡がつかない唯志の奇妙な共同生活。
『科学』と『魔法』で弱ファンタジー。


こんな話が書きたい。

黒と黒の衝突

2009年08月15日
 誰もいない。そう、誰もいないのに声は聞こえる。
 背中がぞくりとする。こんな時に限ってどうしてあいつはいないんだ。ちょっと泣きそう。
「タスケテ」
 それは俺に言われても。何より、それはどうしようもできないことだ。
「お前、もう死んでるんだぞ……」
 俺が告げると、半透明のそいつは悲しそうな顔をした。泣きそうなのは俺じゃなく、そいつだった。
「…………」
 ふらふらとそいつは酔っ払いのように歩き始め、俺から離れていった。良かった、と思ったのもつかの間、そいつは後ろにいたどこかの学生に近づいた。
 その男子学生は当たり前だけれど、そいつの存在には気づいていない。ぼんやりと振り向いた俺を見ていた。多分、その男子学生は突然振り向いた俺を見て怪しんでいるんだろう。
 そのとき、そいつは小さく学生に向かって口を開いた。
「オマエの、チカラ」
 背中がぞくりとした。やめろ、と言いたかったのに体も動かないし声も出なかった。そいつはただ死んだだけの存在じゃない、
「……PoP」
 そいつは男子学生に触れようとしたが、それはできなかった。
「時間だ」
 男子学生の隣にアーディスがいつの間にか立っていた。銀色の柔らかな光が一瞬輝き、PoPは送られた。
「アーディ、」
「またお前か」
 俺が声をかけようとしたと同時に、男子学生が声を上げた。それは俺に向けたものではなく、確実にアーディスに向けたものだった。
「何がだ」
「何が、って……いまさっきの」
「PoPのことか」
「そうそれ」
「私はPoPを送るモノだ。それに」
「それに?」
「お前は力を持ちすぎだ」
 あれ、なんだこれ。
 アーディスが、こんな風に話すなんて。なんか、変な感じがする。
「……あ、でぃす」
 何だ、これ?









若干嫉妬してる広塚の図(笑)
とりあえず広塚はなんか嫉妬してるのに気づいていないです。なんかもやもやしてる感じ。理想の関係図は
望田→広塚→アーディス→月読 です。たまらない!

甘酸っぱい三角関係

2009年08月11日
もしも里佳が告白されたら→
「よ、陽田、さん」
「うん?」
「そ、その……、俺と、つきあ」
がんっ
「?! 大丈夫?!」
「あー、月読投げるの下手だなあ。悪い悪い、月読がペットボトル投げるのミスってさあ」
「悪い」
「もう、しゅげっちゃんも夜維斗も!」
「い、たい……」
「うっわ、かなり痛そうじゃね? 月読、保健室連れてってこい」
「ああ」
「えっ、え、ちょ?!」
「行ってらっしゃーい」

「陽田と付き合うのはやめたほうがいいぞ」
「へ?」
「あいつは、そういうのわからないから」
「……え」
「やめとけ」
「…………」
→月読の無言の圧力に何も言えなくなる魔法(笑)
月読は優しさから。朱月は半分自分のため。

もしも朱月が告白されたら→
「えー?! しゅげっちゃん断ったの?! 何で!!」
「いやー、だってオカ研の活動に影響でるじゃん?」
「偉い! しゅげっちゃん、そんな風に活動を重んじてくれてるなんて!」
「……」
「ま、俺もオカ研会員ですから」
「うんうん、流石ねしゅげっちゃん! よーし、会長さまさまが、ジュース奢ってあげるわ」
「やった、じゃあリンゴよろしく」
「ウーロン」
「後でお金貰うわよ、夜維斗」
ぱたぱたぱた……
「お前も一途だな」
「あ?」
「いや、何でもない」
「月読ってさー」
「何だ」
「優しいよな」
「……は?」
→月読は友達と認めた人には優しいです(笑)
でも朱月は本当に一途だよ……!

月読が告白されたら→
「夜維斗って本当にそういうのに興味ないわよね」
「まあ、興味ないな」
「もう青春全て投げ捨てたな、お前」
「あ?」
→月読は正直告白されないだろ(出席日数的な意味で)


時かけみたいな甘酸っぱい青春をオカ研に求めようとした私がバカだった\(^o^)/