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2026年08月29日
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魔法腐女子るりり

2010年10月13日
千の言の葉 万の鼓動
我を導け 億の輝き

愛よ正義よ味方せよ
魔法少女るりり ただいま参上!



千のキャラ 万のカプ
我を導け 億の作品

薔薇よ百合よ味方せよ
魔法腐女子るりり ただいま参上!


信人「……どうしてこうなった」





吹 っ 切 れ た
ってことでるりりの呪文ネタ。普通はかっこいい(?)のにるりりが吹っ切れるとこんなことに(笑)
呪文イメージは昨日読んだパステリオン(笑)みこっちゃんまじかわええ


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演劇の話

2010年08月29日
□怪盗ナイトムーン
⇒絵画のみを狙う怪盗。仮面をして、素顔が見えない。
夜にのみ盗みを働く。暗闇に溶け込むような黒い衣装で、警備に気づかれないように盗む。慎重かと思いきや、大胆な行動をとることもある。

□コーデル・ルビー
⇒ナイトムーンを追う探偵。
探偵とは言っても普段は爽やかな青年、というかナンパ男。女性には基本優しい。
ナターシャがナイトムーンの素顔を知っていると推理し、ナターシャに近づく。

□ナターシャ・ヴィバレッジ
⇒ごく普通の女子学生。芸術学科に通う。
思ったことははっきりと言う性格。しかし、色恋沙汰には弱い。
ある日、偶然ナイトムーンと遭遇し、その素顔を見てしまう。それからコーデルと出会い、少しずつ惹かれてゆく。

□ユーヴェ・ストーング
⇒怪盗を追う刑事。対策本部部長で、コーデルを呼び出した人物。
あまり感情を表に出さない。コーデルとは古くからの知り合いらしい。
絵画について詳しいが、ナイトムーンが盗むものに関しては口を閉ざしている。

□リリカ・ヨーデン
⇒ナターシャの同級生。
怪盗に興味津々で、おっかけをしている。
明るく猪突猛進な部分もあるやんちゃな性格で、よくナターシャを振り回す。

□クロード・ブライス
⇒かつて追放された画家。
追放の原因は盗作とされているが、本人は否定し続けていた。
現在はどこで何をしているか、誰にも知られていない。
ナイトムーンが盗む作品は彼と関係するとコーデル、リリカは気づき…




こんな感じでどうでしょうか。
しかしこれは…マグウェルより楽しそうなんだが……(゜Д゜)
書くかどうかは別として、楽しそうです\(^o^)/

霊感少女と霊感少年

2010年08月11日

「なあ、真月凛って知ってる?」

光貴が尋ねると、里佳が「ああ」と聞き覚えのある様子で頷いた。

「最近テレビによく出る子でしょ? 霊感少女って」
「その子がさ、姉貴の友達の親戚らしくって、オカ研の話をその子にしたら興味あるらしいんだよ」
「まじ?!」
「で、そのうちオカ研に遊びに行きたいって」
「すっごい! 光里さんに本っ当に感謝ね!!」

里佳は楽しそうにぴょんぴょんと跳ねながら、光貴に抱きついた。抱きつかれた光貴は顔を赤らめている。
そんな二人の会話を、夜維斗は興味なさげに聞いていた。


「あなた、みえるのね」

帰り道、夜維斗は突然少女にそう言われた。
その場から浮いているような存在感のある少女は、少し青が入っている黒い瞳で夜維斗を見つめている。黒く長い髪は風で少しなびいている。

「……見える?」

目の前の少女は、死んでいない。夜維斗の目には少女が生きていることがはっきりとわかっているのだが、何か違和感を覚えていた。

「そう。いろんな、普通の人にはみえないモノ、が」
「……お前、何者だ」
「わたし、は」

青が揺れる。夜維斗は少し、背中に冷たいものを感じていた。

「わたしは、まつき」
「……まつき?」
「真の月で、まつき。あなたは、ツキヨミヤイト?」

名前を言い当てられて、夜維斗はびくりと震えた。少女はその時初めて、笑みを浮かべた。

「あなたに会えて、よかった」
「……どうして、俺の名を……」
「みんな、言ってたから」

ふわりと穏やかに笑う少女は、そのまま夜維斗に背を向けてその場から去った。夜維斗は、しばらく呆然とその場に立ち尽くしていた。









謎少女登場!(仮)
出したいけど、これ……オカ研のノリじゃない(笑)
もっと軽い感じがいいよね! 私もそう思う!!←

魔法腐女子るりり☆

2010年08月01日
「モホチガ☆モホチガ! 崎田と新城がカプになれー!!」
「誰がなるかああ!!」

崎田信人(さきたのぶひと)は片思いをしていた。片思いの相手はクラスメートの春原瑠璃(はるばらるり)。
瑠璃はクラスでもおとなしく、どちらかと言うと存在が薄い少女だが、偶然話した時から信人は瑠璃に惚れていた。
そんなある日、ひょんなことから、信人は瑠璃の秘密を知ってしまう。

「モホチガ☆モホチガ! メイクアップ、るりり!」
「る、りり?」

瑠璃は魔法の力を授かった、魔法少女るりりだったのだ!
しかし、瑠璃の秘密はそれだけではなかった。

「崎田くん、付き合って」
「え……?!」
「新城くんと!!」
「……ん?」

瑠璃は根っから腐っちゃってる、腐女子だったのだ!

「ヤバい、たまらん! 私の魔法で新城×崎田が実現できるなんて!!」
「最低だぞ、その実現方法!!」

そんなわけで、瑠璃とるりりの秘密を知ってしまった信人の新しい日常が始まった。

「人を歪んだフィルターで見るなぁぁぁ!!」








こんなぶっ飛んだ話が書きたいです。
でもこれ……絶対需要ねぇよなあ……(笑)
とりあえず案のみでメモめも。

パーフェクト・コンプレックス

2010年06月14日
「容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群! こんなに完璧な私に、どうして彼氏がいないの?!」
「そんなこと言ってる時点で完璧じゃないっつーの」

光原美菜都(みつはらみなと)、美少女で、成績もよく、運動もできる。そんな完璧な要素を持つ彼女だったが、根本的に足りないものがあった。
自意識過剰すぎる彼女の周りには、人がいない。それは、彼氏も含めて。
何でも完璧な彼女だったが、何でも自信があった彼女だったが、唯一コンプレックスがあった。

「どうして……私に彼氏がいなくて、あんたに彼氏がいるの?!」
「それはあんたが自分で言うほど完璧じゃないからよ」

美菜都の友人、朔宮ゆづき(さくみや――)は美菜都とは対照的にボーイッシュな見た目と性格をしているが、美菜都よりも先に彼氏ができていた。
美菜都は必死に彼氏を探し、告白をし、振られる。連敗記録は日々、更新されてゆく。

そんな美菜都の前に、ある男が現れる。

「お前は完璧でも何でもねぇよ」
「な、なんですってぇ?!」
「だって、俺の方が完璧だからな」

その男は美菜都の『アウト・オブ・眼中!!』である神岡龍(かみおかのぼる)だった。
顔は良く、運動神経もあり、成績も良く、そして、美菜都同様の自意識過剰すぎる男だった。

「どっちが先に完璧になって恋人を作れるか、勝負しなさい!」
「面白い、受けて立ってやる」

そんな、完璧美少女vs完璧イケメンの戦いが始まった。

「なんかあの二人、似たもの同士だよなあ……」
「うん、そう思う」








こんなハイテンション気味なラブコメが書きたいっす。ラブコメ万歳!!