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2026年09月06日
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霊感考察
2009年03月22日
強
月読→一番強い。引き寄せやすいけど、制御もできるっぽい。ただ見えるのは制御できない。
生まれつき強い。アーディスも実は見えてたり。
(強)広塚>中田≧水市→平均軽く越えてるけど、月読ほどじゃない。引き寄せやすい。制御はアーディスによって出来る感じ。
アーディスと出逢ったことで霊感が強くなる。元は平均ぐらいだった。
未由子→平均ちょい上。関係者故に狙われやすくなる。
引き寄せやすいけど、周りがさらに引き寄せやすいからあまり取り憑かれることはない。
明莉→平均ちょい上。関係者故に狙われやすくなる。
未由子ほどではないし、広塚が傍にいるから取り憑かれることはない。
泉→平均よりほんのちょい上。関係者故に狙われやすくなる。
けれどもとの力が強い訳ではないので、憑かれることはない。
朱月→平均。気味悪い所に行くと悪寒がするけど、姿を見ることはない。
狙われることはまずない。月読のそばにいても普通に平気。
里佳→ゼロ。無いどころか引き寄せない。近づけさせない。
月読が狙われないのも里佳のおかげ。里佳がいなかったらおばけまみれ。
無
月読→一番強い。引き寄せやすいけど、制御もできるっぽい。ただ見えるのは制御できない。
生まれつき強い。アーディスも実は見えてたり。
(強)広塚>中田≧水市→平均軽く越えてるけど、月読ほどじゃない。引き寄せやすい。制御はアーディスによって出来る感じ。
アーディスと出逢ったことで霊感が強くなる。元は平均ぐらいだった。
未由子→平均ちょい上。関係者故に狙われやすくなる。
引き寄せやすいけど、周りがさらに引き寄せやすいからあまり取り憑かれることはない。
明莉→平均ちょい上。関係者故に狙われやすくなる。
未由子ほどではないし、広塚が傍にいるから取り憑かれることはない。
泉→平均よりほんのちょい上。関係者故に狙われやすくなる。
けれどもとの力が強い訳ではないので、憑かれることはない。
朱月→平均。気味悪い所に行くと悪寒がするけど、姿を見ることはない。
狙われることはまずない。月読のそばにいても普通に平気。
里佳→ゼロ。無いどころか引き寄せない。近づけさせない。
月読が狙われないのも里佳のおかげ。里佳がいなかったらおばけまみれ。
無
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魔法陣Sumika キャラクター
2009年03月02日
甘酸っぱいのは恋の味
2009年02月28日
夜 と 朝
2009年02月25日
「お前は、何だ」
目の前にいるやつは、笑っている。
「昔きみが捨てた、きみ自身だよ」
「俺、自身」
頷く。やつは、俺と同じ顔をしている、と周りが言っていた。似ているのか俺はわからないが、ただ俺とやつは根本が違うと思う。やつは、違う。
「人間なのか、お前」
「ストレートな質問だね。でも僕は彼女には『見えて』いるよ」
その言葉には、やつの自信があった。そして、やつは微笑んだまま言葉を続けた。
「きみは、僕を知っているよ。遠い過去に置いてきた、きみ自身」
「過去、だと?」
「きみが望んだ、きみの姿。それが、僕だよ……*******くん」
*******は笑った。
「なりたかったんでしょう? こんな風に」
やつは自分の胸に手を当てながら頷く。自信に溢れた、確信の頷きだった。
「誰かに愛されて、誰かに求められて、誰かと一緒にいる」
やつの言葉に偽りはなかった。
「きみが望むきみの姿。僕は、きみがなりたかったきみなんだよ」
「俺が、なりたかった俺」
「僕にはきみが求める全てがある。きみが手に入れられなかった全てが」
そして、やつは俺に向かって手を伸ばす。
「きみが、望むようにしてあげるよ」
「俺が望む……」
「そう」
「きみが、僕の影になればいい」
今まで、僕がそうであったように。やつはそう言った。
とあるネタのとある二人組。
やっぱり鬱っぽいネタが彼には似合うね。
魔女と呪われた子
2009年02月17日
「呪われたこと、恨んだりする?」
「恨んでも恨みきれない」
「殺したい、って思ったことある?」
私の母さんを
「あるよ」
何度も何度も
「まあ、もうどうしようもないけどね」
呪われたことも事実
彼女が死んだことも事実
今、自分が生きていることも事実
「後悔はした?」
生きていることに
「あるよ」
何度も何度も
ただ、生きていることは事実
「今日、宿題を出し忘れたから、後悔してるよ」
「…………そう」
彼女が、少しだけ笑った。
「恨んでも恨みきれない」
「殺したい、って思ったことある?」
私の母さんを
「あるよ」
何度も何度も
「まあ、もうどうしようもないけどね」
呪われたことも事実
彼女が死んだことも事実
今、自分が生きていることも事実
「後悔はした?」
生きていることに
「あるよ」
何度も何度も
ただ、生きていることは事実
「今日、宿題を出し忘れたから、後悔してるよ」
「…………そう」
彼女が、少しだけ笑った。